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2014年1月17日金曜日

東南アジア旅行 その1 シンガポールの電気街

2014/01/15 シンガポールの電気街 SIM LIM SQUARE と FUNAN Digital Mallに行ってきた。


まずはSIM LIM SQUAREへ。
SIM LIM SQUARE - http://www.simlimsquare.com.sg/
ここは雰囲気としては北京の中関村にあるのとよく似た感じの巨大な電子機器関連ばかりのテナントビルだ。


中心部には吹き抜けがありその周りの通路沿いの店舗がメインで総合的な品揃えの周辺機器屋や特定メーカーの製品を揃えた店などがあった。メインストリートの裏側にも通路がありマニアックな店舗が軒を連ねていた。


一部はシャッターが降りていたりもするがモバイルバッテリー専門店やデジタル音楽制作専門店、果ては舞台照明専門店まであった。舞台にスモークを発生する装置とか、その液体とか始めてみたよ(^^;) スマホの修理屋やプリンターインク交換屋、自作PC屋もたくさんあった。
ここのいいところはあまり声をかけられないことと、かけられても英語だから理解できる点だ。今までの電気街でもっとも落ち着いて見ていられた。あとはトイレがきれい。フードコートもある。


次に訪れたFUNAN Digital Mallはオシャレできれいなデジタル系のテナントビル。


Funan DigitaLife Mall - http://www.funan.com.sg/malls/website/index.aspx
こちらも中心部分は吹き抜け。
SIM LIM SQUAREとよく似ているがこちらは各階にレストランやフードコートがあったり文房具屋やマッサージ屋もあってより一般向けっぽい。ケーブル屋とかグラボ屋のような専門店はほとんどなく、スマホ屋とかパソコン屋が多い。

しかし中華系の電気街はどこもよく似てる。ヨドバシアキバの何倍もあるようなビルに小さなテナントがこれでもかと詰まってる感じ。中野ブロードウェイとかラジオ会館みたいなのの超巨大版みたいなイメージ。しかもシンガポールのビルはきれいなので、日本で言えば郊外のイオンモールの専門店街が全部電気屋だったらこうなるみたいな感じ。楽しすぎるでしょ!?


<おまけ>
はじめてのシンガポール旅行の感想。

あまりしたことのない海外一人旅でなおかつ空港への到着が深夜だったので、ホテルまでの交通手段はタクシーしかないかと思ったけど、調べてみるとエアポートシャトルサービスという乗合タクシーがあった。カウンターで行きたいホテル名を告げて$9払えばOK。もらった丸いシールを胸に貼ってベンチで待つこと15分でドライバーのおじさんが声をかけてきたので9人乗りの車両に乗り込んだ。しかしめちゃくちゃ飛ばすなこの人(^^;) あっというまに市街地へ。別の乗客のホテルに寄った後、俺のホテルへ。これで$9は安い。タクシーは深夜5割増らしいので$40くらいかかったんじゃないかなと。

シンガポールは思ったほど暑くなかった。曇りがちだったからかもだけど少なくとも日本の真夏よりずっと涼しかった。しかし炎天下はさすがに暑くて、短パンというものを持っていなかった俺はユニクロでデニムのショートパンツを購入。

チューイングガム禁止とか唾吐き禁止とかの法律があるからどんだけきれいな街だろう?と思ってたらただの街だった。繁華街にはゴミがたくさん落ちてるし夜中は娼婦もいた。香港や上海に似た感じ。つまりマーライオンとか中心部はきれい。ゴミ箱は街中にたくさん設置されているんだけどね。というか日本は世界一歩道のゴミ箱が少ないと思う。ほぼ皆無だし。慣れるしコストもかからないから無くてもいいのかもしれんが、この点はいつも海外に来ると便利だなあと思う。ということは海外からの観光客は不便を感じてると思う。

中華系の都市と同じく巨大ショッピングモールが多数。要はテナントビルだ。トイレどこもきれい。きれいさは日本以上かも。おかげでトイレには日本以上に困らない。あとショッピングモールにはたいていフードコートがあり、$4も出せば飯が食える。しかも必ずできたて!羨ましい。日本じゃ牛丼くらいしか食えん値段だ。あとは酒が高い。コンビニでビールを買うと350mlでも$4前後する。食事と同じかよw スーパーでもそんなに安くなかった。というかスーパーだとなぜかビールは冷えていなかった(^^;)

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